yokobeexxx’s diary

自宅で簡単にできるネイルについて紹介しています。

思い出を永遠にする方法

残念だけどきっと思い出は忘れてしまう 

記憶は全部なかったことになってしまう 

だけどだからこそ思い出たちや感情たちには次なる行動の原動力であって欲しい

 


だから思い出に縋る必要はもうなくて

引きずりすぎて汚れてしまう前に 

忘れてしまおう 

思い出達よ 

生き続けろ

記憶の中ではなく行動の中で

 


それこそが思い出や経験を終わらなくする唯一の方法

 


だからいい加減ちゃんと勉強しなよよこおこうじ 

カンボジアの時間のままだったパソコンを元に戻し、私の時間は動き出す。  

 

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#またやっちゃった誰にも伝わらない誰にも読めない文章 

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スカウターをバグらせろ 〜国際協力の世渡り方法〜

どうもよこびーです!

 

今いる東京大学大学院の国際協力学専攻に入学してよかったことは5000個ほどあります 

 

今日はそのうちの一つ、"すごい人"と会えるということについて話します。 

※ここでいう"すごい人"とは自分がすごいと感じてしまう人のことです。 

 

JICA専門員、国連で30年間働いた人、開発コンサルタントNGOの所長、、、 

 

眩しい!!! !! 

 

緊張してうまく話せない!!! 

 

話しかけたいのに!!! 

 

 

僕にとってそういうスーパーキャリアの国際協力師たちに会うことは、テニス少年が錦織に会った時のようなものです。 

 

そういう機会が平均週2回ほど

つまり週2回のペースでいろんな種類の錦織に会ってるんです!

(#いろんな種類の錦織とは?) 

 

緊張しますよね 

 

 

そんな時の関わり方なんですが、先に言うと一つしかないです。 

 

それはスカウターをぶっ壊すことです!  

 

スカウターとは戦闘能力を測るアニメとかで使えるあれです 

 

相手がすごいほど、委縮してしまうのは人間の性です。  

相手がどれだけすごいか、自分のいる場所からどれだけ遠くにいるかを感知する脳みそのどっかにあるスカウターによって自分から話しかけられずに機会を逃してしまうことは今まで数多くありました。 

 

でも、絶対にそういうすごい人とは話した方がいいんです。 

理由①自分の考えが洗練されるから 

無知な自分の考えを国際協力のプロの前で話すのなんて誰でも委縮してしまいますよね 

ボコボコに論破されたらどうしようとか思いますよね

 

ですが、僕は話してみてボコボコにされたことは5回ぐらいしかありません。  

#されたんかい

残りの90回ぐらいは優しくご自身の経験について話してくれました。 

ボコボコにされた5回を含めて自分の国際協力への理解が一段階ステップアップしていきました。 

 

理由②人脈ができれば国際協力のキャリアのステップアップにつながるから

 

国際協力のスーパーキャリアの上にいる人たちのお話を聞いていてなんとなく思ったのが、  

 

あぁ、彼ら彼女らもこういう風に興味あることに、興味のあることをやっている目上の人にスカウターをバグらせて向かっていったんだなぁって

 

国際協力で一般的に華々しいキャリアを飾ってきた人たちってきっと人脈を無駄にしない力がすごいんだと思います。

 

人脈です  

 

きっと人脈です。 

 

多分人脈です。 

 

 

そうやって興味のあることにつながってる人を手繰り寄せて手繰り寄せて、手繰り寄せ続けて気がついたら普通の学生が10年後には国連を点々とするような人間になるのかなって

 

 

だからかな? 

 

話してみると明らかに格下の自分に対してスーパー親身に接してくれるのは? 

もしかして国際協力の和ってそうやって、先輩から後輩に人脈が繋がれていってなりなってるものなのかな? 

 

 

注意 

 

スカウターをバグらせるのと、相手への敬意を失うのは全然違います。 

 

相手への尊敬を感じたまま、自分の劣等感の身をバグらせてください。そうすると自然と相手と自分の距離が見えなくなってくるはずです。 

 

あとはグイグイ聞きすぎて失礼な物言いにならないことも大切かな? 

 

まだまだ僕も模索中ですが、お互い頑張っていきましょー!!

記事してないけど生きてますよん

はいこんにちは

よこびーです

 

大学院の合格報告をしてから、更新してなかったので「あれ?こいつ大学院やっぱり行かなかったのかな」と思う方もいるかと思いますが、元気でやってます!

 

入学して1か月が経ったのでぽつらぽつら大学院での生活についても更新して行けたらなって思います

 

今日、入試説明会で受験生の方とお話しして、

何か受験生に有益なこととか言えたらなって思ったので、

大学院の大変なこと、楽しいこと、書いてゆきます。よかったら参考にしてください!

 

東京大学大学院新領域創設科学研究科国際協力学専攻

名前が長くてタイプするのも一苦労なんですが、タイプだけじゃなくて授業や研究も一苦労です

 

修士一年目でやる国際協力学の授業、半分以上は英語なんですよ!

 

英語が全くわかんない訳じゃないですし、言ってる単語も分かるんですけど、100分ぶっ続けで、専門外のことを言われるとなるとかなり苦戦しますね。

今まで教育学専攻だった僕に災害のリスク分析を100分間英語で考えろっていうのは少しだけハードでした。

過去形にしましたが今も全然ハードです(笑)

 

まあ、それこそ最初の2週間は授業を録音していないと付いて行けなかったんですが、食らいついてる内に少しは分かるようになりました

 

まあでも自分が触れたことのない分野に触れるのって理解に凄いエネルギーを使うけど、それ以上に新鮮で楽しくて、これがまさにやりたかったことだ!学融合だ!っていう満足のいく充実した毎日です!!

 

当然学融合なのでいろんなバックグラウンドの人が来ていて、授業以外に同期から学ぶこともあります

社会人経験あるやつとか、放射線セシウム濃度を測ってたやつとか、マグマ掘ってたやつとか、ウォッカをバカみたいに飲むやつとか、、、、、、

 

大学院に入ると研究室って言って学生の部屋があって、みんなそこで勉強したり、談笑したり、日常を過ごすんですけど、楽しくも有意義です

 

堅苦しいイメージがある人もいるかもしれませんが、ペットボトルのキャップで野球したりするときもあれば(部員募集中です)、ゴリゴリに集中して勉強したり、わかんないところ教え合ったり、研究の相談したり、アットホームです!

ウソだと思うなら入学してみてください!

楽しくてそれでいて、国際協力の道が開ける大学院生活が待ってます

 

まあ、辛いことを言えば

柏というへき地で都内の友達となかなか会えなくなるという寂しさ

社会人が働いてる中で学生をやるという後ろめたさ

皆分野が違うことで、誰かに対して必ずどっかの面で劣っているという劣等感

やることは常に山積みだし、みんな鬼のように勉強するから息抜きをしてる時の罪悪感

挙げればキリがないですが、

 

 

僕が気をつけているのは、都内で遊ぶと金かかるので都内の友達を逆に柏に連れてきて遊んだり、

勉強の効率を上げる工夫をしたり、

ライバルになる同期たちと競い合いつつもお互いの分野を交換?協力し合える関係を築く努力をしたり、

まあ、いろいろ工夫しながらなんとか生きてます

 

っとまあこんな感じで、横尾らしくもない平凡な文章を書いてしまった。。。。

 

週末に30分って時間決めてブログ書くようにしました

なのでクオリティは許してください(笑)

なんせ忙しいんでね(笑)

 

それではまた来週!

 

きれいな地球と誰かの幸せを願ったら、恥部を晒して歩くことになった話〜ペルー放浪記9話〜

あけましておめでとうございます。 

 

これはひとりの無力な青年、僕が環境保護と誰かの幸せの為にできることはなんだと考え、心の赴くままに行動したら、タイトルの通りの醜態を晒した悲しい話である 

 

ペルーのアマゾン川で暮らして、日本では感じることのなかった一つの気づきがあった。 

 

極限まで自然と密接した場所で暮らすと自分のあらゆる行動が自然に害を与えてると感じた。

 

 洗濯をすればその洗剤が川に流れるのが目で見え、ボートで移動すればガスが川の色を変えるのが嫌でもわかる。 

大自然を背景に見るタバコの煙はなんだか皮肉に感じた。

 

自然と生活の距離が明らかに遠い日本では感じ得ないものだった。 

 

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もちろん日本では浄水場などを使い、自然への汚染を"軽減"はしているだろうけど0にはしてないっしょ? 

 

服を着て、その服を洗う。 

そんな当たり前行為で自分がどれだけ地球に負担をかけているか。

 

そう思った俺が選んだ選択は?! 

 

そう!ノーパンで生活することだった。 

 

さすがに熱帯雨林とはいえ服を一枚も着ないのは夜寒いし、他の住人に嫌われる! 

でもなにもやらないのはごめんだ、パンツ一枚履かなければその分の洗剤が川に流れることはなくなる。 

 

だったら迷う余地なんてない。漢、ヨコオコウジ21歳、パンツを履くのをやめるんだ! 

 

その日から僕はパンツを履くのをやめた。 

 

 

パンツを履くのをやめて1週間、、

アマゾン生活では生活必需品や保護している動物の餌を調達するために土日はボートで街に行くことになっていた。

 

ノーパンのまま2日分の衣服を持って街に行き、ホステルで過ごす。 

 

その日は動物保護のインターンをしていた同い年のペルー人の女の子が任期を終えて帰る日だった。 

 

その子は俺の民族衣装見る度に「マジで欲しいそれ、マジで欲しい」ってずっと言ってた。 

 

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こんなガラでした

いや、確かにかっこいいけどもさ、、、確かにかっこいいけどもさ  

 

 

で、普通にお気に入りで日本でも来てるからあげるつもりは無かったんだけどさ、、、 

 

なんかお別れの時ってなって、あげたくなってしまったんですよ。 

 

ペルーに来て、言語が不十分ことや慣れない土地で多くの人に助けられた。 

誰かを喜ばせられる数少ないチャンスは活かさないとな。 

そう思ってその民族衣装あげることにしたんですよ。 

 

それにより2日分あったズボンが一つになったが誰かが喜ぶならそれでいい。 

 

いいことした後は気分が良くなるもんでホステルに置いてあるサンドバッグに向けて思いっきりハイキックをした。 

 

その瞬間!!!! 

 

ビリビリと破ける俺に残された唯一のズボン。。。。。。 

 

お尻から正面にかけて破ける唯一のズボン 

 

そして、俺には圧倒的に足りないものがあった。 

 

環境保護と引き換えにパンツという最後の砦を装備することをやめた俺の臀部と恥部を隠すものはもう何もなかった。 

 

 

左手でお尻の破れ目を抑え、服を買いに街に出た。 

 

第2話でも話したが、俺はどうやら犬に追いかけられる体質らしい 

yokobeexxx.hatenablog.com

 

でも今だけはやめて欲しかった。  

俺はどこかで犬の良心に期待していた。

左手でお尻の破れ目を抑えて半泣きで新しいズボンを求めるメンタルが傷だらけの男を追いかけるほど、犬も鬼ではないと、、、 

 


でもそんな俺の期待とは裏腹に、追いかけてくる目が血走った犬、 

俺の臀部、もしくは恥部に向かって一直線に走りくる 

 

冗談じゃない。 

服の上からならまだしも生身で噛まれたらひとたまりもない。 

 

全力で逃げ切り到着した店で格安の水着を買って、休日を過ごしましたとさ。 

 

まあ、きれいな地球のためにノーパンになって、誰かの幸せのためにズボンをあげたことは全く後悔していない。 

そして気分が高揚してサンドバッグにハイキックをして残ったズボンが破けたことも、正直一切後悔していない。 

 

誰かの為を願う気持ちに間違いはないはずだ。 

 

え、後悔してないなら今でもノーパンなのかって? 

さあね。 

 

 

*いつも気がついたらタメ語口調で書いてしまいすみません。

 

僕が嫌いなあいつの悪口 ~国際協力関心層の陥りやすい病気~

どうもこんにちはよこびーです。
卒業論文を書きながら、凄い嫌いな人を思い出したのでそいつの誹謗中傷を書きます。

文章の最後にそいつの名前を明かします。

ふとそいつについて考えていたら、病気なんじゃないかって思いました。

国際協力に関心がある人特有の病気、、、、、、

 

とりあえず病気ということにして、そいつの罹った病気について解説と治療法を書いていこうと思います。

当たり前ですが、正式な病名ではないです。

また、不快な思いをされる方がいるかもしれないので予め謝っておきます。

 

国際協力に熱意のある人間の陥りやすい間違い心理として捉えてみてください。

僕はこれを国際協力拗らせ病と名付けることにしました。

 その病気の進行を3段階に分けて説明します。

 

 
PHASE1:思い上がり過剰状態(初期症状)

国際協力をしている人は、活動の中身があろうとなかろうと一定数以上他人に認められます。

他人からの肯定により、本当に自分は凄い人間だと錯覚してしまいます。


例えば、僕の嫌いなあいつは”海外で家を建てる””というボランティアサークルに入っています。
そんな珍しいボランティアをしてると周りからは、
「すごいね!」
「世界を変えそう」
とかよく言われるそうです。

ですが、これは海外で家を建てるという一般の人からイメージの付かないことをやっているから、とりあえず「すごーい」って言われるだけで、本当に内面を称賛しているわけでも活動を理解しているわけでもないなんとなくの「すごーい」です。

 

尊敬されているわけでも、活動に共感してもらってるわけでもないのが大半です。

でも誉め言葉だけを真に受けて自分がさも凄い人間のように見えてきたら、かなりアブないです。
次第に以下のような症状が現れてきます。
・他人の意見に耳を貸さない
・音楽聞きながら歩いてて急に周りの通行人が格下に見える
・遅刻しても重役出勤している感覚になる

・当たり前のことをやらなくなる

 

俺のきらいなあいつも次第に自分だけが特別に見えてきたのでしょうね

きっとあいつの頭の中はこんな感じです。
自分はすごいことを経験しているのだから、他のやつの意見なんか聞く必要なんてない。
自分はすごいことに時間を費やすのだから部屋を片付ける暇もないし、つまらない授業は友達に出席出して貰えばいいし、無駄なカロリー消費を抑えるために電車では自分が座るべきだ。

自分はこいつらとは違うんだ意識が暴走して、人の意見を全く意に介さなくなってしまうのでしょう。

あ~みっともない

ボランティアしている人=凄い人なんていことは全くないです。
仮に自分がすごい人だったとしたら、なおさら人の意見に耳を貸すべきです。

むしろボランティアって誰でもできるものなのだから、部屋を片付けるとか、お年寄りに席を譲るとか誰でもできることはやれよ。→俺の嫌いなあいつに向けて!

 

PHASE2:小さな善行をないがしろにする。

PHASE1の初期症状は外から見たらイタいややつってだけで周りへの害はありません。

単純にそいつの周りから人が離れていくだけです。

でもPHASE2は周りへの迷惑を伴います。

 

またまた僕の嫌いなあいつの登場です。

あいつはボランティアでインドだかネパールだかに行ってそこでの人々の壮絶な苦しみを見たと言っていました。
そんな人たちへの支援に比べたら、日本での善行なんて些細なことなのでしょう。

これ自体は分からなくもないです。

確かに途上国の過酷な環境で命の危機に瀕している人に比べたら、日本の日常に苦しんでいる人間なんてちっぽけに見えてきます。

そしてPHASE1で得た過剰な自尊心は、物事が上手くいかない時にストレスへと変換され、イライラが溜まる為、日本での身近な人間に対しての親切心が減少していくのだと推測されます。


きっとあいつの脳みその中身はこんな感じなんでしょう。
「インドのカースト制度に苦しむ人々や、ネパールで物乞いをさせられている子どもたちに比べたら、日本で困っている人なんて困っていないようなものだ。
寝坊しそうで教科書忘れてしまった友人なんて、自業自得だ。図書館で借りた本を延滞しても、誰も死なない。グループで一人ぼっちの人間がいても別に死ぬことはない」

 

こういう考え方をこじらせにこじらせて、人に迷惑をかけても平気になっていき、小さな善行をないがしろにしていきます。

あいつは

街で肩がぶつかっても謝らない。

TSUTAYAにDVD返さない。

図書館で検索した本がいざ棚までいってらなかったから、本の順番をめちゃくちゃにする。

電車の乗り換えにて、エスカレーターで前の人にプレッシャーをかけて急かす。

グループディスカッションでクラッシャーになる。


でもボランティアしている人間が日本でバリバリに悪いことしていたら、ボランティアのイメージが悪くなります。
そして何よりそんな殺伐とした心持ちで日本人と接していたら、いざ国際協力の現場で温かい心が発揮できないはずです。
開発途上国だろうと先進国だろうと相手は同じ人間なのだから。


あいつはきっとそのままだったら国際協力の現場で役に立たない。


貧困の解決とかを望んで真剣に考えるのは結構なのですが、大きな行いに目を取られて目の前の小さな行動を無視しちゃダメなのです。
と僕は思います。

 

PHASE3:もはや、何もしない。(末期症状)

 

ここが一番あいつのダメなところじゃないでしょうか。
自分は人と違うんだと天狗になって、小さな善行を無視して、結局今お前は、何か、誰かを助けるために動いているのか?とあいつに問いたいです。

PHASE1の初期症状について話した通り、学生で国際協力的な活動をしていると、周りからはやっていることに見合わないほど認めてもらえます。

そこで思い上がって培われた自尊心は増長してPHASE2で小さな善行を行わない、あるいは些細な悪行に繋がります。

こういった自分本位な感性のまま時を過ごすと、ついに末期症状、PHASE3の何もしないという状態に入ります。

暗い感情を持ったまま、自分は特別だという意識にすがって思い上がりの自意識過剰状態になり、途上国の現状と比較して日本で困っている人を助けることをないがしろにした後の末期症状、ついに途上国の現状に対しても何もしなくなります。

正確には何も思わなくなる、というのが正しいです。

 

PHASE2の終わりでも触れましたが、身近な日本の人や、ささやかな日常の親切をないがしろにしていけば、心が壊死してしまい、いざ国際協力が身近になった時、その身近な人たちに対して温かい心で接せなくなります。

 

また、現地に行かなくてもできる国際協力に対しても鈍感になります。

 

例えば、こまめに電気を消せば温室効果ガスを削減できる。

無駄に食べ物を出さなければ、輸入先で無駄に農作物を作らせる必要がなくなる。

一日50円ずつ募金すれば、その寄付先の抱える課題をそれなりに解決できる。

 

こういうこともしなくなります。

心が凍っているから当然の結果です。

 

もともとは国際協力に関心があっただけなのにこじらせ続けて自尊心が空回りまくってここまでくると、関心のない人以下の存在になります。(敢えてこの表現を取ります)

 

今までの流れをまとめるとこうです。f:id:yokobeexxx:20190102164628p:plain

 ワクチン紹介と俺の嫌いなあいつの正体

 

これを見てなんらかの症状に心当たりがあった方にワクチンを紹介します。

PHASE1(初期症状)へのワクチン

・信頼できる誰かに批判してもらうことで、自信過剰を打ち砕く

→国際協力とはそもそも批判と隣り合わせて強くなっていくものだから

・人に認められるための活動じゃないぞ!と心の中で呟く

→心の中で呟くだけでも、自分が本当はなんでその活動がしたいのか再理解できる

 

PHASE2(中期症状)へのワクチン

・無理やりでも人助けをしてみる

→人を助けたら少なからず、自分の心に温かさが戻ってきます。それをきっかけに温かい心を取り戻しましょう

 

PHASE3(末期症状)へのワクチン

・自分よりすごい人と会う

→国際協力の世界にはこんなところでこじらせてる自分よりもはるかに凄いし、立ち止まらず頑張っている人がいます。そんな人たちを見たら当初の国際協力への熱い情熱が戻ってくるはずです。

 

さて、最後に俺の嫌いなあいつとは誰かネタバレです。

 

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こいつが俺の嫌いな奴です。

 自分です。

 

はい、結局自分のいやなところというオチでした。

 

自分じゃないかとドキッとした人は多かったのではないでしょうか。

ドキッとさせてごめんなさい。

 

ですが、ここに書いたことは国際協力を通して意外と多くの人が陥ってしまうのではないでしょうか。

もちろん全ての人というわけではありません。

国際協力の世界には素晴らしい人間性を兼ね備えた人が数多く存在します。

 

 

しかし、途上国の現状やそれに関心を示さない周りの人に対して疲れて、このように心が歪んで荒んでしまうこともあるのではないでしょうか。

もちろん自分も常に上の症状に当てはまっているというわけじゃないのですが、そういう日や時期があることは間違いないです。

 

まあ、ここに書いたことに何も根拠はないのですがね(笑)

 

何かご意見有れば教えていただきたいです!

 

 

参考文献:自分の心

よこびーブログ復活します。~誰かの為に苦しめるように~

こんにちはお久しぶりです!よこびーです。

 

今日はブログの再開報告とこの数か月、何をしていたかをサラッと書いていこうかなと思いま~す!

 

大きく分けてこの半年こんな流れで生きてました!

 

 

JICAに落ちる

今から遡ること141日前、国際協力機構JICAの新卒採用に落ちました😫

ペルーの自然環境を現地で見て、本当の国際協力とは一つの分野からの一方的なアプローチじゃなくていろんな分野を踏まえて行うべきだと感じたんですよ。

林保護のプロジェクトをいくら作っても法律が機能してなかったら、乱獲がわんさか起こるじゃないですか!

本当にその土地に必要な支援は何かを考え、決断する役割を担いたい!そう思ったときにJICAは最高の選択肢でした!

 

ですがJICAの新卒採用の倍率はなんと300倍!!!

1万人受けて30人ちょい受かる計算です。。

受かる確率0.3%なんて自分が受かるとは思わないのが普通です。

 

でも周りの「いいじゃん!JICA」「横尾ならいけるよ!」「結局世界を変えるのはお前みたいなやつだよ」という声に後押しされ、

ほとんどJICAしか受けないみたいな博打を打ちました(笑)

 

もちろん落ちました。それもESで😵

面接に行けなかったのは悔しいなぁ

 インターンに受かっても、本選考に受かるとは限らないということを身を持って証明できたのではないでしょうか(笑)

興味のある方はJICAインターンの体験記もどうぞ↓

yokobeexxx.hatenablog.com

 

壊れる

全力で欲したものから拒否られるのはかなりやり切れない悲しさがありますね。

落ちた原因は勿論、自分の実力不足、JICAに賭け過ぎたことでことで他の企業との差異が見えてなかったことや、就活スキルが未熟だったことなどがあると思います。

JICAの審査は正当なもので、僕より優れた人たちが採用されていくのは世界にとっていいことのはずなのに、悲しくて悲しくて自分の事だけしか考えることができませんでした。

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 胸の張り裂ける悲しさでこの通知をみたのはバイト中のトイレでした。その日は皿を割りに割って、ドリンクをこぼしにこぼして、凹んでないもん!って自分に言い聞かせながら泣きながら賄いを食べました。

 

混乱して、混乱して、そのまま友達の家に向かいながら何の計画もないのに起業する!NGO作る!とか決心して次の日には一緒にやってくれるって人を7人集めてしまいました。当然明確な計画もなく、助けたい人たちも変えたい現状もない中でできるようなもんじゃないってことにシラフになって気が付きました

 

自分がこんなにも苦しむ原因・原点を辿ると、そこにはネパールで物乞いをしてきた片足のない少年、インドにいたアウトカーストの飢えた老人、理由を知ることすらできなかったインドネシアの両腕のないおじさん、スリランカの土砂災害で被災した沢山の世帯、気候変動で荒れてしまったペルー・アマゾンの川岸などがありました。

 

誰かの為に苦しむべきだった俺はいつの間にか、自分のために苦しんで、自分で自分をがんじがらめにしていました。

そして俺はまだ、彼らのことを何も知らない。たがが2,3週間現地のことを見て感じただけで、学んではいない。

彼らを助けるために何をするべきか、そもそもどう困っているのかさえも分かってはいなかったのです。

 

誰かの為に苦しもう。誰かの為に苦しめるようになるために、もう一度、自分の為に苦しもう。世界で起こってることを知らなければ、学ばなければ、助けることも、彼らと共感することも、彼らの為に苦しむこともできない。

だから学ぼう。それもやるなら日本で一番頭の良い大学で🔥

ここで僕は大学院の院試を受けることにしました。

 

 

生半可な学びや、就活を延期する気分では世界を変えることなんてできません。自分ができる最大の努力をして、最上級の結果を手にしよう。滑り止めなんていらないぐらい頑張ろう。

それでも無理なら、それでも成功しないのなら、国際協力に抱いた夢もすべて諦めて、残りの人生を普通に、安全に、親に迷惑をかけずに生きます。だから僕にもう一度チャンスをください神様。

 

受ける大学院は絶対東大。学歴フィルターをガン無視できて、学費で親に掛かかる負担も少ない場所でなければなりません。そしてなにより自分の求める国際協力の学びに一番近い場所、、、、、、、、

 

僕は

東京大学大学院新領域創成科学研究科国際協力学専攻

を単願で受験することにしました。

本学の魅力は別の記事で詳しく書いていこうと思います。

 

幸か不幸かJICA落ちたのがESの段階だったので、説明会や願書を出すタイミングに間に合いました。

JICAの面接まで通っていたら、東大受験は間に合ってなかったです。

 

国際協力学は一つの分野に収まらない学問です。経済学、農学、社会学、工学、生態学政治学、あらゆる学問を学ばなけれななりません。

 

また、JICAの時と比べ、「お前ならいける!」「頑張れ!!」って言ってくれる声は確実に減っていきました。

 あと何回失敗したら「お前ならいける」の声は全滅するのだろうか

 

結局、最後には「俺ならいける!!」と自分自身で鼓舞して頑張り続けるしかないのです。

※(勉強法についてやTOEFLITPの点数を爆上げする方法については後の記事で紹介予定です。受ける予定の人は是非読者になってください🙇)

そして勉強すること2,3か月、、、、

東大に受かる

今から遡ること10日前、東京大学大学院新領域国際協力学専攻に合格しました!😂🎊

いや、受験した時点で合格するという事象は確定したのだから、遡ること22日前かなぁ(笑)

まあ!細かいことは置いといて、とにかく嬉しかったです🤣

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嬉しすぎて合格掲示板の前で叫びました(笑)

 

至福。。。。!!!!圧倒的至福

至福の傍観!!!!!

ただ突っ立ってるだけ!!

 

この2か月全てを捨てて勉強だけしていたので報われて本当に良かったです。

もし落ちてたら、後期の院試の募集を受けるか、9月からの就活か、留年してそのどちらかに再挑戦でした。もちろん23単位と戦いながら、周りの視線を気にしながら、、、、、

 

とにかく、自分にとっては国際協力の道か、泥沼ドロップアウトかの分岐点、そんな意識で挑みました。

どちらにせよ、多くの大学生が歩むような道から外れることはなんとなく自分でも分かっていたのですが(笑)

これからは誰かの為に苦しめるように、世界を感じるだけではなく学んでいこうと思います!

 

 

 

ということで今まで就活・院試のダブルコンボで休止していたブログを再開したいと思います!!!イヱ~イ👏👏🏻👏🏼👏🏿

今後ブログでは途中になってたペルー放浪記に加え、僅かではありますが学んでいる国際協力のお話大受験のおすすめ勉強法いつも通りくだらないふざけた記事、そして何より自宅でできる簡単ネイルについて書いていく予定です!

 

 

僕はあと2年ちょっと学生ですが、大学院が就職回避の逃げ道だなんていわれないように、これからも真剣に国際協力の世界に身を投じて、JICAに再チャレンジしようとおもいます。

以上!短く書く予定が結局長くなってしまったよこびーブログでした!

今後ともよろしくお願いします!

 

www.instagram.com

 

 

 

 

 

新大学生!海外ボランティアサークル入ろう!(ただのC-Habitatの勧誘)

 

どうもよこびーです!

いや~春ですね🌸

大学に行くと新入生に間違われてビラの嵐です。

 

皆さんお久しぶりです
記事は書き溜めてたんですが、訳あってブログ休止してました。
ですが、春ということで新大学生に向けてどんなサークルに入るかの一選をお勧めしようと思います。
一旦ペルー放浪記はお預けです
今やってることが片付いたら再開します!

 

 


はじめに僕が中央大学に入学した当初を振り返ります。
僕はエスカレーター式で中央大学に上がれる高校にいたため、大学生活は友達が300人ぐらいいるというチート状態で幕を開けました。

そんなんでサークル情報は豊富に入ってきて、自分も最初は6つのサークルに入りました!

そんな僕がおすすめするサークル一選を完全主観で今回ご紹介いたします。

ズバリ!!海外ボランティアサークルです!!

なんでボランティアサークル!?

 

主観まみれのボランティアのススメ始まります!

 

1. いい人達。

 

サークルに入るうえであなたが重要視する点はなんですか?

 

たぶんどんな人がいるかだと思います←主観

どんな人がいるかですよね←圧力

ボランティアサークルにいる人は8割いい人です。←主観
恐らく全身刺青とメリケンサックまみれのヤクザは3年間あらゆるボランティアサークルと関わってきて未だ見たことがありません。

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もちろんマリファナ栽培してる人もいないでしょうし、

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ドンペリをめっちゃ注文させてボッタくろうと考えるキャバ嬢もいないと思います。

 

そうです、8割の人がいい人なんです。

 

もちろん残りの2割の人は上記にあげたような訳アリ人間かもしれません。

しかしボランティアサークルという善意を前提にして集まってる団体です。

ヤクザも売人も関係なくボランティアサークルに加入するという時点で善意を持ち合わせています。

彼らの優しい一面、誰かの為になり輝く姿が垣間見えます。

 

指を詰めさせる、根性焼きをさせる、ドンペリの注文を強要するなどの狂気じみた行為をサークル内で強制してくることは絶対ありません。

 

自分のことを「ヤクザほどではないけど、ボランティアなんてガラじゃねえ!俺は不良なんだ」ととんがって、自分には合わないと決めつけてる人も自分の意外な優しい一面輝く姿と出逢いませんか?

ボランティアサークルの人たちはきっといい人です。誰かを思う気持ちがあるんですから


ボランティアサークルの人たちはきっと輝けます。その気持ちを行動に起こそうと入会した人たちだから

 

あなたも彼らと輝いてみませんか?

 

2.経験

 

ボランティア経験は就活で有利!!とか言いますよね

 

まあ、それ言い始めたの僕なのですが前言撤回します。

就活では何をしたかよりも何のために頑張ったかが重視されます。

なのでボランティアよりも、試合で勝つためという目標が明確な体育会系の部活の方が有利なのでは??と思います。

 

ではボランティアはなんのために頑張るのでしょう

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誰かの為にです

 

先程、ボランティアサークルは善意で集まってると言いました。

善意こそ、誰かの為に動ける最大の原動力となります。

 

でも誰かの為を思うだけでは偽善になってしまいます。

 

偽善で終わらないためには思考と行動が必要です。

ボラサーの戦士たちはどうすれば現状を解決できるのか考えて、そのための行動をとります

 

思考し挑戦することで僕らの善意は本当に人を助ける力となります。

 

そうやって人の為になること+それを成し遂げようとした経験は就活では評価されますし、それより大きなこと、大人になっても永遠に活き続けます。

 

だって仕事って誰かの為に何かを成すことですから

 

学生時代に誰かのために何かを成しておいて損はない

 

 

 

3.楽しい

 

ここまでアツく語っちゃいましたが、でも軽い気持ちでいいんです。

人はいい人だし誰かの為に何かをして、自然と感謝をされるのがボランティアです。楽しくない訳がないじゃないですか!!!

ここで少しポイントを言うとボランティア内容に直感で楽しそうって思う奴にしたほうがいいですよ!

 

植林したいって思ったなら植林すればいいし、子どもと遊びたいなら子供と遊べばいいし、カンボジアで学校を建てたいならそうすれば

これがまたどのボランティアも面白そう

 

バスケ好きな人って無料でバスケしてますよね

テニス好きな人も、サッカーが好きな人も、柔道が好きな人も

その行為に対して言語化できない魅力を感じてるからやってるわけじゃないですか?

ボランティアもそれでいいと思います。

 

ボランティアだけ特別視されちゃいますが、ボランティア内容に魅力さえ感じたらやればいいと思います。

 

家が建てたいから建てるんだ!!!

 

やりたいことやってついでに誰かの助けになるんですよ

感謝されるんですよ

認められるんですよ

 

嬉しくない訳がない。

楽しくない訳がない。

 
4.活躍できない人はいない

ぶっちゃけボランティアに向き不向きもないです。子供と遊ぶボランティア、木を切るボランティア、家を建てるボランティア、動物にエサをやるボランティア

 

どれも体の構造とか筋肉の付き具合あまり関係ない活動です。

 

あ、男女差とかあるかもしれませんがバスケに比べたら個人差の少ない種目だと思います。

 

 

小学校のバスケのドリブルのテストでボーっとしてたら自分の番回ってきて、ドリブルしろって言われて慌てて床にバスケットボール置いてサッカーのドリブルした俺でも家建てれたので、誰でもできます。

 

個人差少ないし、経験者もいない

3にもつながりますが、みんなで初めてのことやるんで楽しいし仲良くなれますよ

全員大学から始まる種目ボランティア

ハートさえあればだれでも活躍できます。


スポーツが誰かに勝つのがゴールなら、敗者が存在するのが現実です
でもボランティアは誰かの為に何かを成すことがゴールです。
全員勝者になれるんです。

 

※誤解を与えたらすみません。体力や運動神経に自信がなくても普通にできるといいましたが、逆に体力に自信ある人は他の人より活躍できるかもしれません。

ボランティアの活躍度を偏差値で表すと50以下はないけれども60も70も存在しうるってイメージでお願いします。

 

 

5.大学生だからこそ

大学に入ったからには小学生にも、中学生にも、高校生にも、社会人にもできないことをやりましょうよ

ってなるとマリファナの栽培かボランティアの二択になるのですが

 

ってなるとボランティア一択じゃないですか!

毎日学校に通わなければいけない今までの学校では長期休みを使って海外で何かをするってことはできなかったですよね

同じく社会人になって自由気のまま、海外に1,2週間行くことなんてなかなかチャンスないじゃないですか

今しかないんですよ

 

6.そこそこウェイウェイしてる

ボランティアサークルって聞くとくそまじめなやつか、いい子ちゃんだけを思い浮かべるかもしれません。

でもこと海外ボランティアサークルだけに言えば、ではそれなりにウェイウェイした人、The大学生みたいな人もいますよ

まじめ度で表すと

がり勉<<<<<<<ボラサー<<<<<<<<<<マリファナの栽培者

 

みたいな感じです。

時にキラキラ✨した大学生活を

時にまじめに将来について、世界について考え倒して

時に現地の為に泣いて涙でIPHONE水没させて

時に意味も分からないほどふざけ倒せるいい感じの仲間が沢山待ってます。

 

7.まあいろいろ言ったけどやりたいことやればいいと思います

 

まあいろいろ言ったけどやりたいことがあったらそれやればいいと思います。

それがどんなに他人からしたらくだらなくても、自分が本気ならいいんです

中大には多摩キャンパスを都心に押すっていうサークルがあるぐらいですからね

 

大学生活でやれることは限られてる中でいい感じに説得されちゃったから、新歓期に先輩に奢られて断れなくて、といった理由で入ったサークルで三年間も四年間もそこの人間関係とかに振り回されながら生きるのだるくないですか?

結構大学生活でサークルの占める割合大きいですよ

新歓時期には来れるときだけ自由にくればいいよって言われたのに、会長にさせられて、暇な時だけ来ていたら無責任だなんだでグループラインでボコボコにされるってことがないようにしましょう←ねーよ

 

わけのわからないサークルで夜中に居酒屋呼び出されて、飲みまくった挙句トイレで潰れて気が付いたらもう4年間経っていたなんてことのないようにしましょう←ねーよ

 

ともかくボランティアはその名の通り自由意志の下集まってるので本当にがちで来れるときだけくればいいんです。そのサークルの偉い人が違うって言っても俺が保証します←お前だれだよ

 

だから兼サーもバイトも、勉強もなんとでも両立できます!

 

 

ほんとはもっとボランティアの魅力を伝えたいのですがこの辺でまとめに入ります。

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